漫画家きむらひろきのブログ

大公開日誌

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健康の事や年内の同人活動についてのお知らせやお話

こんにちは、きむらです。
前回の更新から、長らく間が空いてしまいました。

本題の前に、5/5のコミティア124においで下さった皆様、ありがとうございました!
その時に出した新刊「ミカンネコ日和」の通販、既に取り扱っております。
詳細・購入はこちらへ!↓
http://www.chalema.com/book/sk1991/item.php?id=sk1991-20180507154009


さて、この春からこちら、あちこち体の不調が続きまして、年内の同人誌の発行やイベント参加に支障が出る事になりそうです。
いつもTwitterの方を見て下さっている方はすでにご承知かも知れませんが、この場で改めて、顛末をまとめておこうと思います。

今年の4月から、メニエールや片頭痛の発作が立て続けて発生したり、恐らく更年期による体力の衰えや酷い疲労感もあって、心身どちらも激しく沈んでしまう時期が続いてました。
このまま心の方も病んでしまったらどうしよう…と深刻になりがちだったのですが、5月に入って、不正出血が発生。
病気による可能性も否定できないため、とうとう観念して婦人科を受診しました。

近所の病院で検査をして、子宮頸がん・子宮体がんの問題は無かったのですが、左側の卵巣が腫れているとのこと。2回検査をして、2回目では腫れが大きくなっていたため、大きい病院での再検査を薦められました。
紹介状を貰い、6月に入って、地元の総合病院で3度目の超音波検査。
すると、腫れが少し引いていました。
なので、一ヶ月様子を見てまた検査をし、問題が無ければ良し、やはり精密検査が必要となればその後の事を考えましょう、という展開になりました。(7月頭にまた行きます)

これまでの(2箇所の)ドクターからは、卵巣が悪性の物で冒されている、ような印象は取れなかったので、恐らく深刻なものでは無いんじゃないかな…という感覚です。
とはいえ、(ネット調べでは)腫瘍が良性でも、腫れが大きい場合は手術を薦められることもあるそうで…
そういう可能性もあると思ってた方が良いな、と考えています。

私の現在の仕事の大部分は、専門学校の講師業なので、もし実際に手術となっても、幸い時間に融通が利く方です。長期夏休みもありますしね。
しかし、まだ先がどうなるか不明な所も多く、体力の衰えや疲労は相変わらずなので、年内の予定は出来るだけ定めないことにし、同人のイベント(コミティア)なども参加はすべて見送ることにしました。

それに従い、ずっと発行が遅れている「BlueJungle3-3」は、制作が非常にゆっくりになってしまうため発売日のお約束は出来ませんが、完成した際は、通販による新刊頒布を行う予定です。

※ちなみに、BJ新刊本に限るお話ではありませんが、年内から来年頭にかけての同人イベントに参加される読者さんで、きむらの本を委託頒布しても良い、という方は、是非お声掛け頂ければ幸いです。一回に3~5冊の様な規模の委託でも構いません。

同人誌以外でも、Twitterで不定期連載をしていた「ミカンネコ日和」なども、楽しみにして下さってる方には申し訳ないのですが、暫く掲載(連載)復活は難しいと思います。
まず今頂いているお仕事を優先した上で、自分の漫画は、心身に負担をかけず自分を責めずでやれる範囲で、少しずつ描いて行くつもりですので、どうかご理解頂ければ幸いです。


婦人科受診は、長らく後回しにしてきた事でしたが、今回きちんと向き合う機会が出来て良かったと思います。
自分がこれまで受診を躊躇っていたのは、受診や検査の羞恥心とか痛みとかが嫌なのでは無く、不正出血のような明確な異常がこれまで無かったので、医師と向き合って「何を」相談すれば良いのかどうしても取っ掛かりが掴めずにいたから、なのではと気づきました。生理が辛くても、現在進行形で辛い時は病院に行く気になれず、期間が済んだ後では「何が辛かったのか」実感が湧かない、というふわっとした感覚なのです。

更年期も、その時はしんどいことが多かったとしても、時期が過ぎればとても楽になる人も居る、という話も聞いたので、今は自由が利かなくても、数年後には今よりずっと元気な体になるかも知れない。
その時が来たら、今の分を取り返して動いたり食べたりを楽しめるように、しばらくの間はゆっくりとしたスピードで歩こうと思います。
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  1. 2018年06月17日 12:48 |
  2. おしらせ
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